よくある質問

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患者さんから寄せられたご質問を掲載しています。

コンタクトレンズについて

Q.めがねのほうがコンタクトレンズより目にいいのでしょうか。

どんなコンタクトレンズにしろ、多少なり目に負担がかかる可能性はあります。
めがねで満足している方は、そのほうが目にはいいと思われます。しかし、めがねがコンタクトレンズより劣る点もあります。

Q.コンタクトレンズの定期検査はどれくらいのペースで受ければよいのでしょう。

コンタクトレンズをはじめてお使いのときや、コンタクトレンズを新しくした後などは、しばらくは頻回に受けたほうがいいでしょう。
視力、目とコンタクトレンズとの相性、目の状態などを検査していきます。目の状態にもよりますが、問題なくても通常は3ヶ月に1回は受けたほうがいいと思われます。

Q.コンタクトをしてると目が乾きやすいのですが。

コンタクトレンズをすると、普通のときに比べて目が乾きやすくなります。
これは以下のような理由が考えられます。
・ コンタクトレンズが涙を吸収するスポンジのような役割をしてしまい(特に汚れたレンズで)、涙の蒸発を促進する。
・ 涙が眼の表面をきれいに覆うのをコンタクトレンズが妨げている。
・ コンタクトレンズを使うことにより涙による目の循環・清掃作用が弱くなる。
・ コンタクトレンズをすると知覚が低下し、まばたきが減ってしまう。
これらを防ぐには、その人の目にあったコンタクトレンズを選ぶこと、汚れや傷のあるコンタクトレンズを使わないことなどが大切です。

目の病気と治療について

Q.ドライアイって何ですか。

ドライアイとは、涙の量が少なかったり循環が悪かったり、あるいは蒸発しやすかったりして目が乾きやすく、いろいろな障害が出てくることです。眼精疲労や不快感、充血や痛み、頭痛、一時的な視力の低下などの原因となる事があります。
重症のドライアイでは、黒目が白く硬化してしまったり、目が傷だらけになってばい菌にやられてしまうこともあります。

Q.白内障って何ですか。

白内障にも、いろいろと種類があるのですが、多くの人が年をとってからなるのは老人性白内障と呼ばれます。
これは、髪の毛が白くなるように、目のレンズに値する水晶体が、白くにごってくる加齢現象です。40才代くらいから少しづつみられるようになり80歳になると100%の人がこの白内障になります。症状としては、はじめは視界がぼんやりかすんで見えるようになります。進行すると、ほとんど何も見えなくなることもあります。

Q.緑内障って何ですか。

血管に血圧というのがあるように、目にも眼圧という圧力があります。目をまぶたの上から触ったときの目の硬さ、これが眼圧です。
この眼圧が何らかの原因で高くなり、目の奥のほうの神経や血流が圧迫されてしまい、少しづつ視野(目の見える範囲)が欠けてくることを緑内障といます。眼圧というのは多少高くても自覚症状がほとんどないので、気づいたころには視野欠損が進行しているということがあります。

Q.目が赤いのですが、病院に行ったほうがいいですか?

目が赤くなる病気は様々です。簡単に治るものから、重症のものまであります。とくに物の見え方に変化があるようでしたら、早急に眼科を受診してください。

Q.半年くらい前から、視界に黒い点のようなものが見えます。眼科を受診したほうがいいでしょうか?

黒い点が飛んで見える状態は、飛蚊症(ひぶんしょう)と呼ばれています。
この飛蚊症のうち、多くは生理的なもので問題ない事もありますが、網膜剥離の前兆として見える事や、眼底に出血している場合、またはぶどう膜炎と呼ばれる目の炎症が起きているときにも見える事があります。


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